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DEVBYTECLUE / FIELD NOTES

画像から数式へ:値とセル位置を確認する

画像には値が写っていても、セル座標がないことがあります。認識と数式生成の間に、内容を確認する工程を設けています。

更新日:2026年10月25日

必要な範囲だけを準備

PNG、JPEG、WebP、最大 8MB・1600 万画素に対応します。可能なら行番号と列記号を含め、関係のない個人情報は先に切り取ってください。確認後、選んだ画像全体が Replicate に送信されます。画像内の一部だけが自動で隠されるわけではありません。

列ごとに認識結果を確認

0 と O、マイナス記号、小数点と桁区切りなどを読み違えることがあります。生成前に表を修正します。読めない空欄をゼロと決めつけず、起点が不明なら手動で入力します。

セル位置を合わせる

例の起点は A1 ではなく B5 です。見出しは B5:D5、金額は C6:C8、状態は D6:D8。結果を同じシートの G2 に置きます。Complete の合計は 600 です。同じ値でも起点を間違えると参照先が変わります。

具体例

B5:D8

OrderAmountStatus
SO-001200Complete
SO-002300Pending
SO-003400Complete
=SUMIF(D6:D8,"Complete",C6:C8)

学習用の例です。リアルタイムの AI 回答や Excel での実行記録ではありません。

操作の手順

  1. 画像を選び、確認画面で送信内容を確認して認識します。
  2. 読み取り結果を直し、起点を B5、シート名を実際の名前にします。
  3. データと座標の確認にチェックします。
  4. Complete の Amount を G2 に合計する、と説明して数式を生成します。

結果を使う前に

  • 認識と生成は各 1 回で、IP ごとの 1 日合計 5 回のうち 2 回を使います。
  • 認識は最大 20 行・30 列です。大きな表や切れた範囲には補足が必要です。
  • 元の XLSX があれば、画像より正確な座標を維持しやすいローカル解析をおすすめします。

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