必要な範囲だけを準備
PNG、JPEG、WebP、最大 8MB・1600 万画素に対応します。可能なら行番号と列記号を含め、関係のない個人情報は先に切り取ってください。確認後、選んだ画像全体が Replicate に送信されます。画像内の一部だけが自動で隠されるわけではありません。
列ごとに認識結果を確認
0 と O、マイナス記号、小数点と桁区切りなどを読み違えることがあります。生成前に表を修正します。読めない空欄をゼロと決めつけず、起点が不明なら手動で入力します。
セル位置を合わせる
例の起点は A1 ではなく B5 です。見出しは B5:D5、金額は C6:C8、状態は D6:D8。結果を同じシートの G2 に置きます。Complete の合計は 600 です。同じ値でも起点を間違えると参照先が変わります。
具体例
B5:D8
| Order | Amount | Status |
|---|---|---|
| SO-001 | 200 | Complete |
| SO-002 | 300 | Pending |
| SO-003 | 400 | Complete |
=SUMIF(D6:D8,"Complete",C6:C8)学習用の例です。リアルタイムの AI 回答や Excel での実行記録ではありません。
操作の手順
- 画像を選び、確認画面で送信内容を確認して認識します。
- 読み取り結果を直し、起点を B5、シート名を実際の名前にします。
- データと座標の確認にチェックします。
- Complete の Amount を G2 に合計する、と説明して数式を生成します。
結果を使う前に
- 認識と生成は各 1 回で、IP ごとの 1 日合計 5 回のうち 2 回を使います。
- 認識は最大 20 行・30 列です。大きな表や切れた範囲には補足が必要です。
- 元の XLSX があれば、画像より正確な座標を維持しやすいローカル解析をおすすめします。